なぜ厳しい塾を選ぶのか?
「第一志望校に絶対に合格したいから」「自分の夢を必ずかなえたいから」と、生徒は口をそろえて言います。先行き不透明なこの時代に、自分の将来へこんなにも真剣に向き合う生徒たちがいることに、胸がじんと熱くなります。それならばと、指導する側もより本気になる。まさに真剣勝負です。
本気になれば成績は上がる
「どうすれば成績が上がりますか?」「どうしたら第一志望校に合格できますか?」と、これまで何百回、何千回と質問されました。答えは「本気で勉強する」。これだけです。
論塾は本気で勉強したい生徒のための塾です。小さな教室では、小学生も、中学生も、高校生も、みな真剣に勉強しています。緊張感すら漂っています。1秒たりとも無駄にしない。そんな空気が流れています。
量のない質は存在しない
どんな勉強でも、量をこなして初めて質がともないます。量のない質は存在しません。たとえば英語の文章は、音声を聴きながら最低でも50回音読してもらいます。疲れます。ノドも乾きます。だから中1でABCの書き方から指導した生徒が、中2で英検3級、中3で準2級に合格しています。本気だからです。
自分を厳しく鍛える
論塾は『友だちも通っていて、楽しく学べる塾』ではありません。みずからを厳しく鍛える塾です。やさしく教えてもらわないと勉強できないのであれば、みんなが通っていて手取り足取り教えてくれる塾を選んでください。
人生は学期ごとに分かれていません。長い夏休みもありません。厳しいことを言ってくれるのは、学校に通っているときだけです。実社会に出てからは、誰も何もしてくれません。だからいまのうちに、自分で自分を鍛えるのです。
≪指導教科≫
- 国語論理
一般的概念(抽象)と具体、対比・対立、因果関係という3つの論理関係を、言葉と言葉、文と文、文と段落、段落と段落などの『つながり』から学びます。文章を読み解く練習はもちろん、要約文や小論文を筋道立てて書く練習を繰り返すことによって、高校・大学への学力を超えて、一生使うことのできる論理思考を磨いていきます。
- 英語論理
私たちが日常、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つで日本語を運用しているのと同じように、英語でもこの4つを徹底的に反復することが習得の基本です。とくに論塾では『音読』を重視。音声を聴きながら音読するShadowingや、音声を聴きながら書きとるDictationを1年365日休まず反復練習することによって強力な英語の土台をつくります。
- 数学論理
テキスト学習とプリント学習を組み合わせ、塾生ひとり一人に合わせた細かな指導をしています。講師が一方的に解き方を押し付けるような授業はしません。大切なのは、何度も試行錯誤しながら、自分で筋道を立てながら、正答までたどり着くこと。美しい解法は期待しません。やり遂げる。反復する。粘り強さこそ最強の数学学習法です。
やる気のみ持参してください。
「やる」か「やらない」か。
迷っているうちに、「やる」と決めた人は、もう何歩も前を歩いています。

